小島行政書士事務所では、遺言・相続・生前贈与・遺産分割・成年後見・任意後見・相続放棄に関するお問い合わせを承っております。24時間受付中。

Q2.任意後見契約はなぜ登記が必要なのですか?

registration.jpg 法務局で登記されることにより、任意後見人は氏名や代理権の範囲を掲載した「登記事項証明書」の交付を受け、自己の代理権を証明することができます。相手方もその「登記事項証明書」を見ることにより、安心して取引ができます。

登記事項証明書」は、法務局が発行する信任状の役割を果たします。

 

登記事項

1.任意後見監督人の専任前・・・本人、任意後見受任者、代理権の範囲

2.任意後見監督人の選任後・・・本人、任意後見受任者、任意後見監督人、代理の範囲